治療スタッフのご紹介

院長 稲富 順子

私の鍼灸は、遥か昔、中国から伝承されたいわゆる中国鍼と呼ばれているものを、日本人の心と体に合わせて改良し続けてきた、日本人のための「経絡鍼灸」です。

その鍼灸術に魅せられながら、凡人の私には独学では到底身につけることはできないと、学習の場を「東洋はり医学会の東京本部」に移し、間もなく20年になります。

そして、数年前より本部講師として教える側になりました。
それもまた勉強と思い相変わらずコツコツ学んでおります。

私たちの、「ゆるやかに、柔らかで、そしてしなやかに」の鍼術は生命力、治癒力を高めるためと信じております。

お一人でも多くの悩みをお持ちの方々に体験して頂きたく、是非お待ち申し上げております。

鍼灸師 廣瀬 陽子

私は、8年前に鍼灸学校を卒業して、7年前から稲富治療院で、働かせて頂いております。

最初は、経絡治療が全くわからず、「本当に、自分が出来るだろうか…」と不安でした。
しかし、去年ぐらいから、難しいけれども面白さを感じるようになり、もっとわかるようになりたいと思い、今年の春からは、東京本部での勉強会にも参加するようになりました。

今は、この経絡治療の良さを広げるためにも、数年後の独立開業を目指しています。

鍼灸師 廣島 淳子

13年目になります。廣島と申します。

今でこそ鍼灸=経絡治療と思っておりますが、以前は痛い所に鍼を打つ局所治療をしておりました。
その時は、「これでよくなるのだろうか?よくなればいいなあ。どうか良くなって下さい」などと、殆ど祈るような気持ちで治療をしていました。
自分が刺激の強いはりを受けると調子が悪くなることもあり、鍼灸師でありながら鍼を受けるのは少し怖いと思っておりました。

ある時、東洋はり医学会の例会に参加する機会があり、数少ない、軽い鍼で効果がある、しかも気持ちがいい。こんな治療があるんだ!と眼から鱗でした。
今まで出会った患者様、私の実験台になっていた家族もこの経絡治療でもっと楽になるはずだ、と確信しました。

そして稲富治療院の門を叩き、色々な年代の様々な症状の方が来院されて、良くなっていくのを目の当たりにして、これこそ鍼灸だ、こんな治療を身につけたいと思い、あっという間に現在に至ります。

世間には色々な治療があふれていますが、経絡治療こそが体の不調を治す最善の方法と思っております。季節によっても、心の状態によっても、生活習慣によっても、時代によっても人の体、脈は変わっていきます。全く終わりのない勉強ですが、日々研鑽し、よりよい治療を受けて頂けるよう頑張ります。

その他・往診等

曜日ごとに、3名の男性鍼灸師が在籍しております。

ページ最上部へ