院長のひとりごと

両亡2

2015年01月29日

さて「両亡」ってなんだ?ですよね、

私は心の陰陽のバランスが、崩れた様子を思うのですが・・・

物事を善し悪しや、

損得で選ぶことのバカバカしさを現していることでしょうか。

 

善悪・損得・好悪・美醜・など対立する価値観の、

どちらも捨て去り無我になることなのでしょう。

 

所謂どちらでもいいという、バランスを言っているのだと思うのですが、

この心の陰陽が崩れ去った時に「心の病」が起きるのでしょうか。

 

どうすると心の陰陽のバランス「両亡」が、

自分の身に就くのでしょうか。

 

昨日起きた自分の心の「陰陽のバランスを崩した」状態に

深い悲しみを覚えます。

ワクチンと東洋医学

2015年01月27日

おはようございます。

 

本日は午後より往診部門で仕事をさせていただきます。

 

往診部門スタッフより

患者さんに

「肺炎ワクチン」の質問を受けたとの報告が上がりました。


往診部門の鍼灸師から、質問がありました。

80歳後半、女性患者さんが

「肺炎ワクチン」をうけることになり、

その時の鍼灸治療をどのように考えるとよいかとの質問でした。

 

東洋医学鍼灸では、

私たちは自然との共存生活をおくることが理想的と、

考え、その考えに沿った治療を行うことを学んでおります。

 

そういうこともあって出来ることなら、科学的なものは、

緊急時の使用にとどめ、穏やかさを取り戻した時は、

また自然とともに、暮らしましょう。

そんな考えに基づいております。

 

ワクチンを必要とするときは、ぜひ実践して頂き、

その後のアフターを経絡鍼灸が補うと思っております。

このことと、補いの穴等を説明して終了でした。

 

ワクチンも恐ろしがるだけでなく、自分に今必要ならば、そのための

体調を整え、(生活管理を整えることにもつながります)

臨むことが大切と思います。

肺炎予防ワクチン

2015年01月26日

往診部門の鍼灸師から、質問がありました。

80歳後半、女性患者さんが

「肺炎ワクチン」をうけることになり、

その時の鍼灸治療をどのように考えるとよいかとの質問でした。

 

東洋医学鍼灸では、

私たちは自然との共存生活をおくることが理想的と、

考え、その考えに沿った治療を行うことを学んでおります。

 

そういうこともあって出来ることなら、科学的なものは、

緊急時の使用にとどめ、穏やかさを取り戻した時は、

また自然とともに、暮らしましょう。

そんな考えに基づいております。

 

ワクチンを必要とするときは、ぜひ実践して頂き、

その後のアフターを経絡鍼灸が補うと思っております。

このことと、補いの穴等を説明して終了でした。

 

ワクチンも恐ろしがるだけでなく、自分に今必要ならば、そのための

体調を整え、(生活管理を整えることにもつながります)

臨むことが大切と思います。

イスラム国

2015年01月26日

おはようございます。

世界情勢のあり方は、日本は関係ないと言わせない方向にある。

長い夜をまどろむことも出来ず息子を思う母の姿に、

無事をともに祈ることしかできない。

 

これだけ情報が行き届くのなら、

「新聞」の必要性などないと、今年は停止しようと本気で

思ったりしたけれど、

この事件をインターネットで見ても、

あまりにも過激な言葉が並ぶのには、ついていけない。

 

朝刊がやはり待遠しい。

 

読者におもねるのがマスコミの姿勢という意見にも、

「そうかもねぇ、」と思い当たる節もあるのだけれど、

インターネットで発する言葉にも「毒」が潜んでいる。

 

「後藤健二さん」!!!

自己責任なんだからと思っていたのが、恥ずかしい。

「湯川さんを助けに行く」

「個人一人で何が出来るのだろうか、思いあがりもはなはだしい、」

 

これこそ、みたこと・聞いたことだけで判断するという、

単純で、単細胞で、分かりやすい人と、といわれる所以である。

 

NHKニュースに耳を注意深く(あえてNHKと言わざるを得ない)

傾けていると「言えないことしゃべれないこと」

口に出すと「後藤健二さんの命の危険につながる」それが、

キャスターからひしひし伝わってくる。

 

民法は私的な意見が多すぎて井戸端会議のようだ。

 

どうぞ無事で解放される日が来ることを信じて、

政治にもこれからは無関心などと言いませんので、

大いなるものに頭を垂れお祈りいたします。

向精神薬と自然界の流れ

2015年01月24日

「経絡鍼灸」は

西洋医学でも治せないものまで、治すことが出来るのか?

 

「いいえ」です。

 

今ある身体の苦痛にお役に立つことは出来るでしょうが、

それこそ全ての病状を取り除くことなど全く不可能です。

ただ、自然の中で自然との共存を営んでいることを

基に、

自然の恵みによって活かされていることに気づき、

地上の森羅万象の一員であると納得した時に、

この命と人生が自然界の生ある、

尊いものと同じことを理解することになると思います。

 

自然の流れと経絡の流れは同じ意味です。

 

「西洋医学」拒否するのではなく、

また違う意味の「癒す経絡鍼灸」を身近に感じていただきたいと考えます。

除雪作業

2015年01月24日

除雪作業の音で目が覚めてしまいました。

でもこの音だけは邪魔ではありません。

つもり上がった雪の壁で音が随分と遠くに聞こえます。

 

まだ夜明けまでに時間があります。

もう一度おやすみなさいです。

営業部長

2015年01月19日

おはようございます。

昨日の勉強会に、

とんでもない事故に昨年晩秋の頃

遭遇した会員が、久々に出席し

詳しく話を聞く事が出来ました。

 

世にも恐ろしい「2トントラックにひかれた」

九死に一生の話です。

 

その後の経過の軽さに再び驚かされたり、

後遺症のひどさに心を痛めたり

泣いたり笑ったりしながらも

安堵いたしました。

 

そんな体調もまだ万全とは言えず、

そこへ持っての猛吹雪、大あらしです。

彼は、

勉強会に来て、「模擬患者役」を希望され、

貴重な治療体験をさせていただきました。

 

あっ何故タイトルが、「営業部長」って云うんでしたが、

自分にそんなあだ名がついたということを、

書き込みたかったのです。

 

また次の機会に詳しく「営業部長」について書き込みます。

美顔鍼について 1

2014年09月10日

お肌のトラブルのお話

本日、20歳とお若い方が「アトピーの悩み」で、

来院されました。

 

ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン等、数々の化粧関係の用語で

化粧品コーナーはあふれかえっております。

化粧品をお肌に使うだけで、見違えるように、美しさがよみがえりますと、

うたっています。

ここでまず、年齢層に合わせることが大事ということは多くの女性の知るところです。

お若い方の、肌トラブルか、中年以降のそれなのかを、分けて考えてみましょう。

若いかたの肌トラブルは「免疫力」のトラブルだろうと予測しております。

当治療院で扱っている40代の女性です。

ある日突然、アトピーになってしまった。それまでは、

肌のトラブルとは全く無縁だったのです。

それがいつも使っている化粧品が、なぜかピリピリとし

みるようになり、ある時から洗顔のあと肌が、ピリピリに伴い、

赤く腫れ、かゆみも重なるようになったのです

肌トラブルとは生涯縁無しと、

たかをくくっていたにも関わらず、自分にも肌荒れが起きていると愕然としたそうです。

病院の診断は「紫外線アレルギー」でした。

その原因は「免疫力の低下」と結果報告が出ました。

それまで免疫力など意識したことはなく、

免疫力が加齢によって低下すること、運動不足やストレス

生活習慣の乱れ(食生活・睡眠不足)、によっても低下することなど、全く意識せずにいたのです。

北海道開拓神社祭り

2014年08月17日

さて、色々書きこんでいます、

北海道開拓神社祭りの「女神輿の担ぎ手」として北海道神宮から

北海道庁・三越デパート前・すすき野までの三か所でお披露目をするのです。

その距離片道10キロです。

もちろんご神体をささげ持つのですから、日よけ帽子・サングラスなどご法度です。

UVカットクリームを三重に塗りその上からファンデーションも三重に入念に、ぬかりなく塗りぬりして臨みました。

普段からお日様と縁のない生活をしていますので大変心配でした。

でも身体に太陽のセロトニン効果は幸せでした。

結果はそれほどひどい状況ではなかったような気がします。

ちょっとめでたしめでたしです。

でもすごい晴天と気温の高さに、熱中症が心配される日でした。

美容鍼灸

2014年06月27日

美容講座を受けたという話が聞こえるとき必ず

「深鍼」という話になる。

私もテレビで神の手という番組であまりにも深く鍼を打つのに

仰天したことがある。

詳しく書き込みをしたいと思います。

準備に時間をいただいて、少しお待ちください。


さてかねてから、「美容鍼灸に深張りは、御法度」という

発言をしておりますが、

井上計理先生解釈の「難経73」に面白い記述があります。

気の分量の浅い部位の鍼の効果についてです。

この解釈は、

経絡脈診を又は中医学も同じ解釈だと思うのですが、

この辺りを少しでも学ぶと

深い鍼さばきは(顔面に鍼を立てる)謹しまなければ

ならないことがお分かり頂けると思うのです。

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